採用ブログ

副社長・鈴木直伝!生活を豊かにする「ふるさと納税」ナレッジ共有会

1月下旬、セントラボではビジネスの枠を超え、社員の人生を豊かにするためのナレッジ共有会を開催しました。

今回のテーマは業務スキルだけではなく、個人の生活に直結する「ふるさと納税」。講師は、独自の視点でライフハックを実践する副社長の鈴木が務めました。業務終了後の開催でしたが、社内で参加希望を募ったところ、若手社員を中心に8名が集まりました。


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セントラボ鈴木ナレッジ共有

■「さとふる」活用で明日から始める節税術

1時間の講義は、非常に濃密なものとなりました。まずは「税金の種類や仕組みの概要から、ふるさと納税で具体的に何の税金が控除されるのか」という基礎からスタート。住民税や所得税の仕組みなど、社会人として知っておくべき必須知識を学びます。

続いて、多くの人が迷う「寄付上限額の算出方法」を解説。年収や家族構成によって異なる限度額を正しく把握することが、損をしない第一歩です。

さらに、実際のポータルサイトを画面に映しながら、返礼品選びのコツや手元に届くまでの流れをレクチャー。未経験者はもちろん、既に利用しているメンバーからも「知らなかった活用法があった」と声が上がるほど、実践的な知識が惜しみなく共有されました。


セントラボナレッジ共有メンバー

■仕事もプライベートも全力。セントラボ流「ナレッジ共有」の真髄


セントラボでは、ITスキルやコンサルティング技術の習得と同じくらい、「自分の生活に関する知識」を深めることも大切だと考えています。

仕事で高いパフォーマンスを発揮するには、プライベートの充実が欠かせません。「遊ぶときは全力で遊び、働くときは真剣に働く」というメリハリを重視しています。だからこそ、生活周りの不安を解消し賢く生きる術を身につけることも、立派な成長の一つと捉えています。

互いの得意分野を教え合い、組織全体で知見を広げていく。この文化が、業務外のナレッジ共有であっても社員が自然と集まるセントラボの強みです。


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セントラボ飯田ナレッジ共有

■学びへの貪欲な姿勢と、見守る代表・飯田の視線


浅草橋のオフィスには、遅い時間まで熱気が満ちていました。真剣にメモを取る社員たちの姿を、代表の飯田も静かに見守っていました。

自ら学ぶ姿勢を持つ社員が増えていることへの頼もしさと、こうした場が自然発生的に盛り上がる風土への手応え。飯田の表情からは、組織の着実な成長に対する実感が溢れていました。

これからもセントラボは、仕事も生活も全力なメンバーのためにナレッジ共有会を続けていきます。仕事のスキルも生活を彩る知恵も、仲間と共有すればもっと面白くなる。そうして得た豊かさを原動力に、私たちは明日もまた全力で挑戦を楽しみます。




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